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このページでは音楽制作エンジニア、葛巻善郎日々の出来事をつづります。

アコースティック・ライヴ

The Apollo Boyz「アポロ・ボーイズ2号」のマスタリングも無事終わりました。 2月のツアーで発売になる予定です。
そして、今度は池田アポロこと池田聡さんのライヴが六本木 STB 139 であり、その収録に行ってきました。

池田 聡

ツアー「winter's tales」大阪・名古屋へも行きます

http://www.satoshi.net/

今回のライヴは通常のバンド編成ではなく、ピアノ(たまにエレピ)、E.ギター、そして弦楽四重奏というアコースティック編成、池田さんは数曲アコギを弾きます。

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プレイバック 10〜12月 2007.12.28

ウクレレ・クラシック曲集 2007.12.25

ライヴ録りの時は、その会場にもよりますが、基本的に一人でやるのは難しいので、今回も NAF の中浜さんに回線を分配するスプリッターと電源周りのセッティングをお願いしました。 マイク一つ一つを、PA・ステージ(モニター)・レコーディングの3カ所で共有するわけなのですが、単純に3つに分ける「3パラ」と、スプリッターを挟み、トランスをかませた音を録音に送るやり方があり、今回はスプリッターを使いました。

東京公演の会場は 六本木 STB 139、仕事で行くのは初めてです。

STB 139

大人がゆっくりとライヴを楽しむための空間

http://stb139.co.jp/139/index.html

今まで意識したことがなかったのですが、スプリッターからトランスをかませた音をもらうと、若干太くなるようです。 昼と夜の2回公演なのですが、昼の部終演後 PA エンジニアの方が、そこを意識してチューニングをさらに詰め、夜の部はさらに素晴らしい音になっていました。 みなさん素晴らしいスタッフで、良い音へのあくなき挑戦の姿は大いに勉強になりました。

写真は暗くてわかりにくいですが、リハーサル時に2階席からステージ全景を撮ったものです。 弦カルには PA 用のピックアップ・マイクの他にコンデンサー・マイクをそれぞれ立てています。

アンコールを含めちょうど2時間、池田さんはほとんど歌いっぱなしでしたが、素晴らしい名曲の数々、素晴らしい演奏、客席から観たかったです。 春以降、DVD として発売される予定です。 おつかれさまでした。